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こんなことも出来ちゃいます!!
複雑なトレースや画像編集の際に、レイヤーごとに管理をすれば非常にスムースな作業が出来ます。

最初のレイヤーに背景になる画像を配置
画像加工を使い好みの画像に編集します


そのまま使用しても十分に質のよい画像ですが、ESV6の機能を使用して、より綺麗な画像に修正できます

メニューバーの加工から画像加工を選択すると11種類の編集ツールがあります。

真っ赤な夕焼けにする事も、モノクロやセピア、さらには画像をぼかすなど、スキャナからのデータであればモアレの除去も出来ます。





二枚目の画像は一部を切抜いて使用します
真ん中の塔をだけを切抜きたいので作図で輪郭を作ります


先ほどのように画像加工で編集後、真ん中の塔を切抜く為に周りを図形で囲みます。

この場合は自由線を使用し囲ってみましょう。

マニュアルにもありますが、自由線を作成中は"A"キーを押せば円弧"X"キーを押せばBEZE曲線"Z"キーで元の直線に戻ります。また"SHIFT"キーを押しながらだと垂直水平に移動もできます。

囲い終わった閉図形と画像を選択して、加工⇒オブジェクト操作⇒クリッピングを選択すれば、切抜きの完成です。







三枚目も切抜いて使用します
こちらも建物だけ切抜くので輪郭を作図します
後ろの建物は必要ないので、中抜けにする部分も輪郭を抽出します


空と後ろの建物が必要無いので正面の建物だけを自由線でかこみます。

建物の外形を作図します。作図された内側に柱の隙間から後ろの建物が見えています、柱の隙間も作図で囲みましょう。

作図された図形だけを全て選択し、加工⇒オブジェクト操作⇒融合を選択します。これで柱の隙間が中抜け状態なります。

表示⇒塗り潰しを選択するとよくわかるでしょう。

今度は画像と図形を全て選択し加工⇒オブジェクト操作⇒クリッピングを選択で正面の建物だkが切り取られます。

結果はこんな感じです、柱の隙間も消えていますね。













四枚目も加工します。
体の半分だけ使用するので前半分の輪郭だけを自由線で抽出します


←このbmp画像を読込み線抽出をします。

画像を選択して加工⇒線抽出を選択し、元画像の黒い部分でクリックをするとサブウィンドウに表示されます。色境界のレベルを調整して線抽出ボタンをおします。

黒色の部分だけ線抽出されました。
外側の図形しか使わないので、内側にある図形はアイコンの線削除で消しましょう。

前半分を残すので複削除で、後ろ半分を消します。

後ろ部分を削除し塗り潰しをしました。

では、bmp画像と図形を全て選択し、加工⇒オブジェクト操作⇒クリッピングを選択。 こんな感じで完成!!









五枚目のレイヤーには文字や図形などを作成してみましょう。

最上階層のレイヤーに文字や図形を作成してゆきましょう。

文字入力でフォント・文字サイズ等を設定し、"イージースキャナVer.6"と入力

さらに周りを四角で囲みます。

それぞれに塗りの色、線の色・太さを設定して塗り潰しを指定しましょう。

文字色は赤、縁取りは代・四角図形の塗りを黒、縁取りを青にしてみました。

先ほどの建物に重ね合わせる為に変形メニューを使用して形をつくります。

建物に合せるとこのようになるよう変形をさせましょう。




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